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年賀状

年賀状は、奈良時代から続く伝統的な日本の文化です。
現代ではさまざまな方法で年賀状のデザイン・印刷されていますが、筆文字によるご挨拶は今でも非常に多く、送り側受け取り側双方に親しまれています。ここでは年賀状を書く上での注意やしきたりを少しおさらいしましょう。

2016年(平成28年)は十干が「丙」、十二支が「申」、丙申(ひのえ さる)です。猿の絵などが多く使われるでしょう。


賀詞について
「謹賀新年」「あけましておめでとうございます」など、年賀状(には限りませんが)の冒頭に書く言葉です。

・漢字の賀詞
「謹賀新年」など4文字の賀詞から「賀正」や「寿」など様々ですが、目上の方には4文字の賀詞を使うのが正式です。2文字や1文字の賀詞はその略式にあたりますので、友人等親しい相手に使います。
(例)
4文字・・・「謹賀新年」「謹賀新春」「恭賀新年」「恭賀新春」「新春万福」「笑門来福」
2文字・・・「賀正」「迎春」「頌春」「新春」
1文字・・・「寿」「福」

・文章の賀詞
こちらは基本的に書き方によって誰宛でも失礼はありません。ただし「賀正 あけましておめでとうございます」など、2つの賀詞を重複させて使わないようにしましょう。英語の「Happy New Year」もよく使われます。
(例)
謹んで新年のお慶びを申し上げます
あけましておめでとうございます
Happy New Year!


添え書きについて
賀詞の後に書く文章には、昨年のお礼や新年の挨拶や抱負など、前向きな内容にしましょう。「去年」という言葉は忌み言葉になりますので「昨年」「旧年」と書きます。

宛名書きについて
会社に対して・・・個人名宛なら「〜様」、会社や部署宛なら「〜御中」
医師や教授など・・・「〜先生」
夫婦連名・・・それぞれに「〜様」
家族・・・「〜御一同様」

人の考え方により少しずつ変わる場合もありますが、基本的には丁寧に前向きな年賀状をお送りするようにしましょう。


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